慶徳さんより、『水着ウェイトレス清香』

光一

慶徳さんよりいただきました♪

清香君の水着バージョンです!!」
清香

「ありがとうございました♪」
光一

「えっと、慶徳さんからのメールだと以下のように。

『水着ウェイトレス綾香に続いて水着ウェイトレス清香を描きました。

(夏も終わってしまったので、今さら水着でもないですが)』

まあ、夏が終わっても良いと思うんですよね、ボクは」
鳴島

「最後の一言…………

マスターが言うと単なるスケベ心だけしか見えないような……」
光一

「何を言うかね?

これは私の意見ではなく、全国津々浦々の男子の意見代表ですよ?」
鳴島

「そうやっていつもいつも、ごまかそうとするぅ」
光一

と、以前に綾香君の水着姿で接客バージョン貰ったので、

その清香君バージョンって事だね」
鳴島

「私はあんな恥ずかしい格好で働きませんからねぇ」
光一

「…………で」
鳴島

「そこは無視しないでくださいよぉ!」
光一

「慶徳さんがさらにメールに追記されているのが、

『巨乳の綾香の対比として、清香は超の付く貧乳です。つるぺたです。』」
清香

「むっ……今、聞き捨てならない何かが聞こえましたが?」
光一

「き、気のせいだよ気のせい!」
鳴島

「そうそう気のせい気のせい!!」
光一

「で、さらにメールには文章が続いていて……

『(ももこさんからは『ロリロリな水着姿の清香ちゃん♪』

とのコメントをいただきました)』」
清香

「やっぱり気のせいじゃなくて、

何か言いましたよね? 言いましたよね?」
光一

「あー、えっと…………

後は任せたぞ、巨乳の綾香君!!

私は用事を急に思い出すことにしたから!!」
鳴島

「あっ、ズルイ!!」
清香

「お姉ちゃんは巨乳で……………

私は…………何かな?」
鳴島

「ちょっ……清香……目が怖い怖い!!」

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