寿し舟外観 (店名)鮨、割烹 寿し舟

(ジャンル)寿司屋

(住所)茨城県水戸市渡里299−1

地図<寿し舟>     画像<寿し舟>
<営業時間>
11:30AM〜2:00PM
(L.O.)
5:00PM〜10:00PM
(L.O.)



定休日
月曜
(祝日の場合、翌日)



席数
カウンター7名
座敷約20名
他、奥座敷も含め約100名


駐車場
約60台
初回調査記事<2006年7/20>
(特色)入口付近水槽内の、カニやエビが迎えてくれるお寿司屋!!
<オススメ目安表=最良☆5つ ☆3つは標準的 最低☆1つ>
店の雰囲気 ☆☆☆☆☆ カップル・夫婦で来店 ☆☆☆☆☆
女性のみで来店 ☆☆☆☆☆ 子供連れで来店 ☆☆☆☆
男性のみで来店 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
値段 ☆☆☆ 入店の気楽さ ☆☆☆


<日記風味調査記事>



 7月20日、彼女の昼ごはんのリクエストは、
 「茨城大学の裏手にあるって言っていた、お寿司屋さんに行ってみたい」
 というものだったので、その寿司屋に行ってきた。
 
名前を「寿し舟」という。


 場所は非常に分かりやすい。
 茨城大学の北側裏手、国道118号で那珂川を渡る直前で、道を左手に入ればいい。国道118号から、注意して左手を見ていれば、看板も見えるので分かるだろう。



 店の暖簾をくぐり、店内に入ると、非常に清潔感があって、開放感があるのを感じる。店内の雰囲気も明るい。
 そして
何よりも目を引くのが、店内にいくつも置いてある水槽である。
 
水槽内には、伊勢海老やカニ、アワビやサザエなどがいて、目を楽しませてくれる。
 水槽の上には、それぞれの値段が書いてあり、頼めばそれらを水槽から出して調理してくれるそうだ。



 さて、この「寿し舟」。お寿司だけではなく、それ以外の和食をも楽しめる店である。
 メニューを見ると、寿司以外にも、多くの割烹料理が記してある。

 また、
お昼時であれば、ランチメニューが3種類用意してあり、手頃な値段で食べられるのもありがたい。


 ランチメニューの値段を下に記す。


昼の献立(ランチ)
『月』
(1000円)
「刺身」「揚げ物」「玉子焼き」
「味噌汁」「デザート」
『花』
(1500円)
「刺身」「焼魚」「天婦羅」
「味噌汁」「茶碗蒸し」「デザート」
『雪』
(2000円)
「刺身」「煮物」「天婦羅」
「寿し」「茶碗蒸し」「味噌汁」「デザート」

 という具合で、1000〜2000円の幅で3種類。
 私と彼女は、『花』(1500円)を頼んだ。



 この日、『花』の内訳は、
 「刺身」「天ぷら」「ウナギの蒲焼」「茶碗蒸し」「御飯」「味噌汁」「お新香」「スイカ」から成っていた。



 ランチのボリュームは充分にあり、満足できる。
 私の彼女は食べきれずに、私にいくらか「食べてください」とよこしてきたほど。
 味も満足できる。
 ランチを含めて、品数は豊富な店なので、あらゆる客層を取り込むことが可能だろう店である。


 なお、ランチ以外のメニューと予算もいくつか下に挙げておく。


3000円 1500円 まぐろ鮨 1500円
2500円 1200円 お子様鮨 1000円
2000円 1000円
ちらし鮨
3100円 1600円
2600円 1300円
2100円 1100円
鉄火丼
3500円 海鮮丼 2500円
2500円 いくら丼 2000円
1500円

 などとなっており、大体1人1000円以上という予算となるだろう。
 各種焼酎なども揃えてあり、飲みもOK。
 各種宴会なども、予約をすれば可能である。



 茨城大学の裏手、那珂川のほとり沿いという分かりやすいロケーションで、水戸市と那珂市、ひたちなか市を結ぶ交通の結節点にある。
 この周辺で活動する際に、立ち寄られてはいかがであろうか。


前回調査店へ

次回調査店へ

飲食店紹介TOPへ

HOME
日記ランキングに投票する
<アクセス方法>

地図を作成したので参考に。

<茨城大学方面から>

1、水戸市の茨城大学東側の国道118号に入る。
2、
それを北上すると、大きな坂を下る。下りきってすぐに、またゆるやかな坂を上がる。
3、
するとすぐに、那珂川を渡る鉄橋「千歳橋」にさしかかる。
4、
この橋を渡らず、すぐ手前の左に入れる道に折れる。
5、100メートル先の左手側に「寿し舟」。

国道118号から西側を見ると、大きな看板が見えるので気付けるはず。
↓下の看板が見えるはずである。
寿し舟看板