喫茶『カモミール』(in水戸市)外観 (店名)喫茶『カモミール』

(ジャンル)喫茶・軽食

(住所)茨城県水戸市白梅1-4-21
     (マップコード:47 102 242*33)

地図<カモミール>     画像<カモミール>
<営業時間>
通し営業、ランチ有
9:30AM〜
8:30PM



定休日
日曜・祭日


席数
31席
カウンター:7席
テーブル:24席



駐車場
8台
店の脇:2台
店斜め向かい:6台
初回調査記事<2012年3/3>
(特色)水戸市役所裏手にある、しっかり食べられる昔ながらの喫茶店!
<オススメ目安=最良☆5個(100点) 標準☆2.5個(50点) 最低☆0.5個(10点)>
店の雰囲気 60点 カップル・夫婦で来店 60点
女性のみで来店 50点 子供連れで来店 50点
男性のみで来店 70点 50点
値段 70点 入店の気楽さ 50点
バリアフリー状況 ※入口段差あり。
予算 ランチ:650、700、750円
ドリンク:未調査。コーヒーなどもあるようだ。


<日記風味調査記事>


 この日、嫁とどこで食事をするか悩んでぐるぐる車で走っていた。
 
水戸市役所周辺の路地を回っているときに見つけたのが、『喫茶カモミール』だ。

 アクセス方法は折れる交差点を間違えなければ簡単。市役所周辺は路地が入り組んでいるので、その点だけ注意。
 
水戸駅南の直進すると「県近代美術館」へ繋がる目抜き通りにて、「中央1丁目」交差点を水戸市役所方面へ折れる。折れてひたすら直進し、突き当たる直前のY字路のコーナーに『喫茶カモミール』がある。

 店の外観は古い感じの喫茶店。周囲に人影はないちょっとさびしい感じ。

 店内に入ると、いやギャップに驚き。カントリー調の綺麗な、昔の喫茶店風の店内。
 マンガが多数置いてあり、それを読みふける人が結構いた。学生時代によく利用した喫茶店のにおいがして少し懐かしい感じがした。


 迎えてくれたのは中年〜初老のママさん。空いている席にどうぞというので、一番奥のテーブル席へ。
 「お飲み物にしますか? 食事にしますか?」と言われて、食事と答えると、張り紙メニューの中から選ぶように言われた。飲み物を頼むと、別にメニュー表があるのだろうか?
 カウンターの向こうにコーヒーミルなどもあるので、コーヒーが飲めるのかもしれない。


 客層は意外に若い人達を見かけた。鍛えてある体育会系の身体つきの若者たちだ。彼らはカウンター席でテレビに映るサッカーの試合を見て色々話をしていた。ママさんと気さくに話をするところから、この若者たちは常連のようだ。

 で、店内を見渡すとJリーグの選手たちのユニフォームやサインがずらりと並んでいる。もしかしたらこのお店、ホーリーホックの選手たちが御用達にしているお店かもしれない。意外な店が意外なところに隠れているものである。

 背広姿のサラリーマンと思しき人もポロポロ見かけたので、平日であればサラリーマンで昼は賑わっているのかもしれない。

 この日のランチは以下のようになっていた。

▼本日のランチ(2012年3/3)(650〜750円)
『焼魚』(700円)
『ロース生姜焼』(750円)
『焼肉と若どりの竜田揚』(750円)
『カレーライス』(650円)

※焼魚定食は、以下の魚料理を選択
「さんまの開き」「銀鮭」「塩さば」「塩ほっけ」

 650〜750円とお手頃な値段。

 私は「焼肉と若どりの竜田揚」(750円)を、嫁は「焼魚(銀鮭)」(700円)を注文した。

 出てきたメニューは想像以上。
 
「焼肉と若どりの竜田揚」は、非常にボリューム満点。焼肉・竜田揚げ・キャベツにスパゲティがこれでもかという程に盛られた皿と、漬物、納豆、味噌汁、これまた大盛りのご飯。男の私が食べるのに時間がかかるほどの大量だった。これなら食事に飢えた若者や活力を必要とするサラリーマンにはもってこいかもしれない。それでいてしっかりした味付けで美味しい。
 
「焼魚(銀鮭)」も鮭が大ぶりでご飯も大盛り。

 十分お腹一杯になって店を後にした。
 
手頃な値段でボリューミーな定食を食べられるお店だ。水戸市役所周辺で昼飯を探すサラリーマンにぜひオススメしたい。また、マンガでも読みながらご飯をがっつきたいという若者にもオススメ。

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<アクセス方法>

地図を作成したので参考に


<水戸駅南より>
1、水戸駅南口より南下し、「駅南中央」交差点を右折、「県近代美術館」方向へ。
2、
「中央1丁目」交差点を左折し、「水戸市役所」方面へ。
3、そのまま直進し、
突き当たり直前の左手側に『カモミール』

※店の脇に2台駐車可能。
※店の斜め南側向かいに駐車場5台あり。